一般社団法人日本パラ陸上競技連盟は身体障害者の陸上競技の普及・振興を図り、心身の健全な発達に寄与することを目的としています。

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JSC競技力向上事業
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IPC Athletics 競技規則2016解説
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JSC競技力向上事業

2017.04.24
育成指定選手評価会議
4月22日から23日まで都内で「育成指定選手評価会議」が行われました。次世代の選手発掘及び育成選手の競技力向上など内容の濃い会議となりました。

この事業は、JSC競技力向上事業として実施しています。

2017.04.24
投てきブロック強化合宿
4月22日から24日まで都内で投てきブロック強化合宿が行われました。
3月に行われたドバイグランプリで活躍した山崎晃裕選手、白砂匠庸選手、田中 司選手の3選手が参加、精力的に汗を流しました。3選手は、今後、国内外の大会に出場し、7月の世界選手権(ロンドン)出場を目指します。

この強化合宿は、JSC競技力向上事業として実施しています。

2017.03.21
Dubai 2017 World Para Athletics Grand Prix
20日から23日までドバイ(UAE)で「Dubai 2017 World Para Athletics Grand Prix」が開催されます。40か国370人の選手が参加します。日本は、強化選手含む43名が参加、ほとんどの選手が今シーズン最初の大会になります。また、25日からは、シャルジャ(UAE)でも大会が行われ、一部の選手はそのまま移動して出場していきます。選手は、リオパラリンピック出場選手の他に若手の期待の選手も多く参加していきます。冬のトレーニング成果の確認と7月に開催される世界選手権(ロンドン)に向けての重要な大会になります。
応援よろしくお願いいたします
大会のスケジュール・結果につきましては、http://www.team-thomas.orgでご確認できます。
2017.03.21
育成指定選手強化合宿
平成28年度に本連盟が策定した強化育成指定選手に対し、初めての強化合宿を18日〜20日まで沖縄で開催しました。11名の参加選手には、合宿で理想的な走り方を提案し、試技を行い、気づいてもらうことを目標にしています。午前中からコーチの指導を基に練習に明け暮れ、夜には講習会なども行われました。山本行文育成部長は、「合宿終了後も各自が引き続き、理想的な走りの改善を心がけ、その走りの確立に結びつけることができるような指導を行っています。2020東京パラリンピックも含めて将来的にはこの強化育成選手から、一人でも多くの日本を代表する選手を輩出していきたい。」と話しました。平成29年度も育成指定選手講習は開催していきます。

この強化合宿事業はJSC競技力向上事業として実施しています。

2017.03.10 投てきブロック強化合宿
第7回投擲ブロック強化合宿
開催日 3月7日から10日
場所 和歌山県田辺スポーツパーク
参加選手 山崎晃裕(関東パラ陸協)
白砂匠庸(ミズノスポーツサービス)
田中 司(三井住友海上)
スタッフ コーチ:佐藤 北林 事務局:南

2017.03.06 立位短距離・跳躍ブロック、投てきブロック強化合宿
陸上シーズンが間近になってきましたが、立位短距離・跳躍ブロックも2月27日から3月4日まで沖縄で強化合宿を行いました。山本篤選手(スズキ浜松AC)らリオパラリンピック出場選手6名が参加、選手間で技術アドバイスをおこなうなど、課題克服に努めています。今季、活躍が期待される芦田創選手(トヨタ自動車)は、「今年は世界選手権出場が目標の一つですが、幅跳びは7m20、三段跳びは14m50と記録に拘っていきたい。合宿の後の大会(オーストラリア)からシーズン
インになるので実りある合宿にしていきたい」と意気込みを話しました。また、大西瞳選手(ヘルスエンジェルス)は「今年は幅跳びに力を入れていきたい。義足を変えてみるなど試行錯誤しながら挑戦していきたい。」と話しました。各選手共に今季の目標は定まっているようで有意義な合宿となったようです。

また、若手の活躍を期待したい投てきブロックの合宿も、2月24日から都内で行われました。既に7回目の合宿となっており、男子やり投げの山崎晃裕選手(関東パラ陸協)、田中 司選手(三井住友海上)が参加。今回の合宿では、全助走での投擲練習も積極的に試し、シーズンインを意識した練習内容に取り組みました。2名とも3月に行われる世界グランプリシリーズ・ドバイ大会に出場予定です。

この強化合宿は、JSC競技力向上事業として実施しています。

2017.02.28 育成指定選手運営会議
2月18日・19日に都内で育成指定選手講習会運営会議を行いました。本連盟が本年度から実施しました育成指定選手に向けての講習会の反省と今後の開催に向けての課題を検討し、より良い育成指定選手の育成、強化が実施できる開催会場、日程、カリキュラム等の検討を行いました。また、来年度の海外大会派遣の選考基準等の案がまとまりました。正式には理事会の承認をえて公表となります。連盟にとっては、2020年の東京パラリンピックはもちろんですが、以降への活躍を願う選手の育成も非常に重要であり、求められています。
今後も更に選手育成に力を注いでいきます。

この運営会議はJSC補助事業として実施しています。

2017.02.27 車イスブロック強化合宿
各選手、各ブロックで強化練習が本格化しています。車いすブロックも2月19日から23日まで沖縄・宮古島で強化合宿を行いました。リオパラリンピックで銀メダルを獲得した佐藤友祈選手(World AC)や上位入賞した樋口政幸選手(プーマジャパン)ら7名の選手が参加、若干天気が悪かった様ですが、スプリント力強化に重点を置いた内容で、5日間のハードなトレーニングを終えました。各選手とも、この合宿で明確な課題を見出すことができ、これからの陸上シーズンに向け良いトレーニングが積めたようです。佐藤選手は、「この時期に暖かい地でトレーニングができ、今年最初のレースとなるドバイグランプリ(3月)に向けて、有意義な合宿となった思う。」と自信の表情。また、樋口選手は、「今年最初の合宿。リオが終わりこれから3年後の東京パラリンピックに向け、順調にスタートを切るための合宿だと思い臨みました。この1年は試行錯誤ができる、ある意味重要な1年であり、それをこの時期に沖縄の暖かいところで行えたのは非常に良かったです。」と満足そうに話しました。
合宿初日は、宮古島市様からの歓迎セレモニーも行われ、期間中島民の方々の温かいおもてなしもあり、各選手とも充実した合宿だったようです。宮古島の皆さま、ありがとうございました。

この強化合宿は、JSC競技力向上事業として実施しています。

2017.02.14 車いすマラソン強化合宿
2月26日の東京マラソンを筆頭に国際メジャーマラソンがこれから続いていく中で、2月10日から14日まで沖縄・石垣島で車いすマラソン強化合宿が行われました。午前に長い距離を、午後にスプリント中心の練習をおこない、12日には40キロ走を実施、26日に開催される東京マラソンに向けて各選手共に最後の追い込みと調整を精力的に行いました。各選手、メジャーマラソン大会に焦点を合わせており、久保恒造選手(日立ソリューションズ)は、「雪の北海道でローラーでの練習の毎日でしたので、外で走れる気持ち良さを感じています。東京マラソン前にしっかり走れてよかったです」と満足そうに話しました。また、西田宗城選手(バカラ パシフィック)は、「メジャーマラソンでの表彰台を目指す」と意気込みました。女子で唯一参加し、今シーズンの活躍が期待される喜納 翼選手(タイヤランド沖縄)は、「参加する2つのマラソン(東京、ロンドン)ともに、昨年優勝した大分車いすマラソンのタイム(1時間44分56)は切りたい」と抱負を話しました。その他、鈴木朋樹選手(関東パラ陸協)、洞ノ上浩太選手(ヤフージャパン)も順調に練習メニューをこなしており、調子の良さを感じさせました。

合宿期間中、石垣市様より記念品を頂戴し、走行中には沿道から地元の人々や観光客からの応援もあり、石垣市の皆さまに感謝申し上げます。

この強化合宿は、JSC競技力向上事業として実施しています。

2017.02.09 第5回投てき強化合宿
2月7日からパラ陸上ナショナルトレーニングセンターの和歌山・田辺スポーツパークで投てき強化合宿が行われています。(10日まで)投てきの強化合宿は今回で5回目、若手有望選手も多く、2020年に向けて重要な種目の一つです。
練習は、体幹強化など基礎トレーニングを中心に精力的に選手は汗を流していました。指宿強化副委員長は「この時期のトレーニングは非常に大切。(トレーニングの目的など)考える練習と競技で活かせる練習をしっかり積んで欲しい」と話しました。

この強化合宿事業はJSC競技力向上事業として実施しています。

2017.02.03 車イスブロックマイルリレー強化合宿
2月2日から車いすブロックのマイルリレー強化合宿が始まりました。(4日まで)みなさん、車いす競技にもリレーがあることをご存じでしたでしょうか。パラリンピック陸上競技で非常に会場が盛り上がる競技の一つです。日本チームは、2004年アテネ大会では銅メダルを獲得しています。2008年北京大会以降出場していませんが、2020年東京大会では出場、メダル獲得を目標に強化が始まりました。
その第1歩となる今回の強化合宿には、リオパラ大会に出場した選手をはじめ、国内のトップスプリンターが集合して、スプリントトレーニングだけでなく、チーム作りからまずは始めています。
今後、国内の大会でも見れる機会があるかもしれません。
是非、楽しみにしていただき応援よろしくお願いいたします。

この強化合宿事業はJSC競技力向上事業として実施しています

2017.01.31 立位短距離ブロック合宿
1月27日から29日まで立位短距離ブロック合宿が都内で行われました。
リオパラリンピック出場した高松佑圭選手や前川 楓選手なども参加し、各選手、体力強化や個人の課題克服を重点的に練習を行い充実した合宿だったようです。 近藤克之立位短距離ブロック長は「今夏の世界パラ陸上選手権(英国・ロンドン)を目指し、各選手が高い目的意識をもってトレーニングを進めることができました。」と手応えあるコメント。

この強化合宿事業はJSC競技力向上事業として実施しています。

2017.01.11 日本パラ陸連トレーナー研修会
1月8.9日の2日間、都内で日本パラ陸連トレーナー研修会が行われました。
8日は、各ブロックの代表コーチから、各競技の特性や注意してほしい部分の説明等があり、情報共有、意見交換を実施しました。
翌日は、公益財団法人日本陸上競技連盟の医事委員会トレーナー部 部長の岩本広明先生をお招きし、日本陸連のトレーナー活動の経緯や活動内容等のご紹介をいただきました。トレーナーから質問やアドバイスを求める声が数多く出て実りのある2日間でした。
今年も選手を支える側として、トレーナーの皆さん、選手のサポートよろしくお願い致します。
この強化事業は、JSC競技力向上事業として実施しています。

2016.12.28 JSC競技力向上事業立位短距離ブロック合宿
車いすブロック合宿と入れ違いで、12月24日から沖縄・読谷村陸上競技場でパラ陸上立位短距離ブロック強化合宿が行われています。合宿には、8名の選手が参加し、来シーズンに向けてすでに準備は始まっています。26日には、お世話になっている読谷村役場に表敬訪問。石嶺 傳實村長はじめ役場の方々に温かくお出迎えをしていただきました。(写真)
また、クリスマスを沖縄合宿で迎えた選手達は、クリスマスプレゼントを交換しあうなど、厳しい練習の束の間の良い思い出になったようです。合宿は30日まで続きます。この強化合宿事業はJSC競技力向上事業として実施しています。
2016.12.22 JSC競技力向上事業車いすブロック合宿
12月20日から沖縄市陸上競技場でパラ陸上車いすブロック強化合宿が行われています。合宿には、リオパラリンピックに出場した松永選手、樋口選手などのベテラン勢や、次世代を担う若手メンバー合わせて7名が参加し、気温が20度を超える温暖な気候の沖縄で、練習に明け暮れています。来年は、世界選手権(ロンドン)もあり、各選手は、今シーズンを振り返り、来シーズンに向けた活動プラン作成を行い、目標を設定しています。合宿は24日まで続きます。この強化合宿事業はJSC競技力向上事業として実施しています。
2016.12.16 JSC競技力向上事業投てき合宿
12月9日から12日まで、和歌山・田辺スポーツパーク陸上競技場で投てき強化合宿がおこなわれました。若手の白砂、山崎、田中3名が参加、体力強化中心に朝から夜間まで練習漬けの4日間でした。
田辺スポーツパークは、パラ陸上ナショナルトレーニングセンターになっており、照明灯も完備されました。お近くに寄られた時は是非、施設をご見学下さい。
この強化合宿事業はJSC競技力向上事業として実施しています。


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