一般社団法人日本パラ陸上競技連盟は身体障害者の陸上競技の普及・振興を図り、心身の健全な発達に寄与することを目的としています。

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IPC Athletics 競技規則 及び 規定
IPC Athletics 競技規則2016解説
IPC Athletics クラス分けマニュアル
分かりやすいクラス分け
2016.05.27 日本代表選手団オフィシャルスポーツウェア記者会見
26日、都内で第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)およびリオ2016パラリンピック競技大会日本代表選手団のオフィシャルスポーツウェア記者会見がありました。パラ陸上から、土田和歌子選手、山本篤選手が出席しました。オリンピックとパラリンピックがスポーツウェアからシューズ、スーツケース等に至るまで、全アイテムで同じものを使用するのは初めて。ご提供の東京2020ゴールドパートナーである株式会社アシックスの発表によると、コンセプトは「コネクト(CONNECT)」。つなぐの意味で、「世界をつなぐ、人々をつなぐ、リオから東京へつなぐ」「過去と未来をつなぐ」などの意味が込められています。
2016.05.26 2016IPCグランプリノットビル(スイス)大会出場選手の件
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2016.05.25 リオ2016パラリンピック競技大会に向けた合宿等のスケジュールについて
(一部変更)
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2016.05.23 2016ジャパンパラ陸上競技大会規定・注意事項について
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2016.05.23 2016IPCグランプリリオデジャネイロ4日目
男子走高跳(T44)に出場した鈴木 徹選手(SMBC日興証券)が2m02の跳躍を披露し、自己記録を1cm更新日本記録、アジア記録を更新しました。鈴木選手は、1m86からスタートし、順調にその後をクリア、2m02の跳躍は3回目で見事クリアしました。鈴木選手は、「日本選手権で助走に原因があったので、今回、それを修正できたのが良い結果となったと思います。リオに向けて方向性が定まったので、さらに調子を上げられるように頑張ります。」と笑顔で話しました。
2016.05.23 2016IPCグランプリリオデジャネイロ3日目(現地20日)
男子200m(T44)に出場した佐藤圭太選手(トヨタ自動車)が24秒12のタイムで、昨日の100mに引き続いての銀メダルを獲得しました。佐藤選手は、「前半の100mを経て、後半のコーナーを抜ける箇所にかけてスピードを上げきれなかったのが、全体の記録に良くない影響を及ぼしていると思います.この箇所の練習をつんで、6月のジャパラでA標準を突破できるようにしたいです」調子は悪く無いようで、6月の活躍が期待できます。
また、同じく出場した山本 篤選手(スズキ浜松AC)は、26秒53の結果でした。「記録はシーズンベストで、感触としてはまあまあでした.自分の体調を理解したうえで今日のレースに臨むことができました.これから、パラに向けて調子を上げていきたいと思います」とさばさばとした表情で話しました。
クラス分け委員会
2016.05.23 第27回日本パラ陸上競技選手権大会クラス分け報告書
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2016.05.23 2016IPCグランプリリオデジャネイロ 結果一覧
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2016.05.20 2016IPCグランプリリオデジャネイロ2日目(現地19日)
男子走幅跳(T44)に出場した山本 篤選手(スズキ浜松AC)は、5回目に6m30の跳躍を披露したが、2位の結果に終わった。1位は、Daniel Wagner JORGENSEN選手(デンマーク)で、山本選手が持っていた世界記録を11センチ上回る世界新記録を更新。競技終了後、山本選手は「雨の影響も少しあったかもしれないが、ダニエル選手は強かった。100m(決勝では12秒93)も含めて、1からやり直しです。リオ本番では、更にレベルの高い大会になると思うので、これからの練習に励んでいきたい」と力強く話しました。
2016.05.20 2016IPCグランプリリオデジャネイロ2日目(現地・19日)
男子100m決勝(T44)に出場した佐藤圭太選手(トヨタ自動車)は、11秒89の惜しくも2位の結果だった。佐藤選手は「良い走りはできていると思う。後半の走りの動きを少し調整して6月のジャパンパラ大会では、良いタイムを出していきたい。」と笑顔で話しました。
2016.05.20 2016IPCグランプリリオデジャネイロ2日目(現地・19日)
男子走幅跳(T47)で芦田 創選手(写真左・トヨタ自動車)が3回目に6m52の跳躍を披露し、銀メダルを獲得しました。また、続いて出場した100mでは11秒79のシーズンベストの記録でした。(6位)
「(走幅跳と100mともに)少しレベルアップできたかなと感じる大会でした。幅跳びは、雨天の中、練習では調子よかったが、競技では、助走の流れをうまく作れなかったのが残念。次のジャパンパラ(6月・新潟)大会に向けて調整していきたい。」と話しました。
2016.05.20 車いすレース用トレーニングローラーを寄贈いただきました
16日、日本競輪選手会静岡支部様から車いすレース用トレーニングローラーを寄贈いただきました。
黒田支部長様、またローラーの開発者である日高輪業の藤巻様がパラリンピックサポートセンターを訪れ、花岡副理事長が拝受しました。(写真)
昨年も同様にトレーニングローラーを寄贈いただき、ロンドンマラソンや強化合宿で活用させていただきました。今年はリオパライヤーでもあり、ますます機材の需要が高まる中、寄贈いただいた競輪選手会静岡支部の皆様、ありがとうございます。
2016.05.19 2016 IPC グランプリリオデジャネイロ
佐藤 圭太 選手(トヨタ自動車) 山本 篤 選手(スズキ浜松AC)
18日(現地)開幕した「2016IPC グランプリリオデジャネイロ」 (ブラジル・オリンピックスタジアム)の男子100m(T44)に出場した山本 篤選手(写真右・スズキ浜松AC)、佐藤圭太選手(写真左・トヨタ自動車)が揃って決勝に駒を進みました。1組目に出場した山本選手は、12秒87で「雨の競技だったが、思った以上に走れたかな。走りやすいと感じた。」と話しました。2組目の佐藤選手は、11秒97で全体でもトップのタイムでした。「走りやすい競技場だと思う。(自分の)良い調子も維持できているし、あとは、ぱっと良いタイムを出したい」と話しました。
2016.05.18 2016 IPC Athletis Bellin Open のお知らせ
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2016.05.13 放送のお知らせ
(1)5月17日(火)、NHK【Eテレ】
ハートネットTV「2016リオパラリンピック第9回 〜陸上 佐藤友祈〜」午後8時〜8時29分。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2016-05/17.html

(2)5月24日(火)、NHK【Eテレ】
ハートネットTV「2016リオパラリンピック第10回 〜陸上 山本 篤〜」午後8時〜8時29分。 http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2016-05/24.html
佐藤選手は、昨年のドーハでの「IPC陸上競技世界選手権大会」の400mで金メダルを獲得しました。リオでもメダル獲得を狙うべく日々トレーニングに励んでいます。そのトレーニングに密着し、その強さに迫ります。
山本選手は、「IPC陸上競技世界選手権大会」では、走幅跳で2大会連続の優勝、今年の日本選手権では、6m56の世界新記録を達成しています。その強さの秘密はどこにあるに迫ります。
両選手の競技にかける情熱がひしひしと伝わります。ぜひ、ご覧ください。
今年の日本選手権で世界新記録達成の山本選手 昨年の世界選手権で金メダル獲得の佐藤選手
2016.05.13 「ゴールデングランプリ川崎」出場選手と小学校児童との交流会
5月8日に開催されました「ゴールデングランプリ陸上2016川崎」に出場したパラ陸上選手が翌日(9日)に川崎市立上丸子小学校を訪れ、児童との交流会に参加いたしました。訪問したのは、佐藤圭太選手、池田樹生選手、中西麻耶選手、海外からジャレッド・ウォレス選手、トレンタン・メリル選手(共に米国)の5名です。

全校生徒約800名の前でのデモンストレーションでは大きな歓声が上がり、4年生との交流では、義足の説明やかけっこやキャッチボールなどで交流しました。義足の説明では「かっこいい」「重い」などの声も上がり、選手の話に子どもたちは興味深く聞いていました。
子どもたちの笑顔が素晴らしい思い出となったと思います。選手のみなさん、ありがとうございました。
2016.05.13 「熊本地震支援金」へのご寄附のお知らせ
4月30日、5月1日に開催された日本パラ陸上競技選手権大会の期間中、会場ブースでは数多くの地元食材ブースなどが出展し、来場者の方々を楽しませていただきました。ありがとうございました。
その中で、「一般社団法人シニアチャレンジッドメンタルビューティー協会(SMBA)」様の福祉ネイルでは、選手はもちろん、一般の方々も訪れ、自分好みのネイルに喜んでいました。
施術料金の25,500円は、すべて日本パラ陸上競技連盟を通じて「熊本地震支援金」にご寄付して頂きました。ありがとうございました。
2016.05.10 JPA育成選手規程について
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2016.05.10 2016 IWAS U23 世界選手権大会の公募についてーご案内
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2016.05.09 2016IPCグランプリリオデジャネイロ出場選手の件
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2016.05.09 セイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎
8日、競技終了後に日本陸上競技連盟では、アスリート委員会が中心となり熊本地震復興支援のための募金活動を実施いたしました。今大会にパラ陸上として出場した6名(中西麻耶選手、高桑早生選手、佐藤圭太選手、多川知希選手、池田樹生選手、春田 純選手)にTBSで解説しました山本 篤選手も一緒に募金活動を実施いたしました。ご来場者の皆さまのご協力ありがとうございました。
2016.05.09 セイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎・男子100m(T44・T47)
(写真:越智貴雄/カンパラプレス)

昨年同様、競技種目となった男子100m(T44/T47)では国内から佐藤圭太選手(トヨタ自動車)、春田 純選手(サイボーグ)、池田樹生選手(中京大学)、多川知希選手(AC・KITA)の4選手が出場しました。
佐藤選手コメント(記録:11秒94)「トレンタン・メリル選手(11秒83)と競い合えて少し、自信がついた。集中して走れました。昨年と同じく、大観衆の中で走れた事は楽しかったです。」
春田選手コメント(記録:12秒62)「結果はまぁまぁでしたが、気持ち良いレースはできました。やはり大観衆の中で走るとテンションがあがりますね。」
池田選手コメント(記録:12秒83)「連戦続きですが体調は良かったです。静岡国際(3日開催)の時のイメージを忘れずに、今後の大会でも自己記録更新を狙っていきます」
多川選手コメント(記録:11秒34)「タイム的にはもう少しでしたが良い経験ができました。大観衆の中でも活躍できるように頑張りたい」
1位は、ジャレッド・ウォレス(アメリカ)選手が、11秒を切る10秒97の好タイムで大観衆をわかせました。
2016.05.09 セイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎・女子走幅跳(T44)
(写真:越智貴雄/カンパラプレス)

国内外のトップアスリートが集結した「セイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎」が大会史上最多となる23500人の大観衆の中、川崎市等々力陸上競技場で開催されました。パラ陸上から、女子走幅跳に、中西麻耶選手(大分県身体障害者陸上競技協会)と高桑早生選手(エイベックスHD)が出場し、中西選手は5m22、高桑選手は4m85の結果でした。
競技終了後、中西選手は、「結果としては、少し平凡すぎた感じでしたが、たくさんのお客さんの中で温かくたくさんの拍手もいただき、皆さんの後押しが凄い力になった部分もあるので感謝しています。オリンピック選手と同じピットで競技した事は、すごく新鮮で刺激を受けて、これからに良い経験になると思います」と話しました。
また、高桑選手は「たくさんの観衆の中で競技できたことは、気持ちよく、楽しかったです。お客さんはもちろん、友達や家族も応援に来てくれて、この場に立てたことを感謝したいです。競技については、まだまだ勉強不足を感じましたので、これから、更に練習していきたいです」と話しました。
東日本大震災復興支援 IPC 公認 2016 ジャパンパラ陸上競技大会
【日 時】 平成28年6月3日〜5日
【会 場】 デンカビッグスワンスタジアム
【主 催】 公益財団法人日本障がい者
スポーツ協会
日本パラリンピック委員会
2015ジャパンパラ陸上競技大会
【日 時】 平成28年4月9日、10日
【会 場】 大分銀行ドーム
【主 催】 九州パラ陸上競技協会
(大分陸上実行委員会)
【日 時】 平成28年4月17日
【会 場】 鳥取県立布勢総合運動公園
陸上競技場
【主 催】 中国・四国パラ陸上競技協会
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【日 時】 平成28年4月30日、5月1日
【会 場】 鳥取県立布勢総合運動公園
陸上競技場
【主 催】 一般社団法人日本パラ陸上
競技連盟
【日 時】 2016年3月3日-12日
【会 場】 UAE、ドバイ
【主 催】 国際パラリンピック陸上競技部門
【日 時】 2016年3月15日-21日
【会 場】 Dubai
【主 催】 Dubai Club for the Disabled
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