一般社団法人日本パラ陸上競技連盟は身体障害者の陸上競技の普及・振興を図り、心身の健全な発達に寄与することを目的としています。

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2017.03.29 IPC登録者一覧表ー平成29年3月29日現在
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2017.03.29 車いす陸上体験教室
    陸上教室と同時に開催されたボランティア講習会
3月18日(土)、リオパラリンピック車いすマラソン日本代表、東京マラソン車いすレースディレクターの副島正純選手の「車いす陸上体験教室」が都内で開催されました。(主催:一般社団法人ウィルチェアアスリートクラブ ソシオSOEJIMA 協力:一般財団法人東京マラソン財団、公益財団法人東京都障害者スポーツ協会、OXエンジニアリング、江戸川区文化共育部スポーツ振興課 障害者スポーツ係)
当日は6名の参加者があり、副島選手から走行中の姿勢やハンドルの切り方などのアドバイスがあり、参加者は気持ち良くトラックを走行し、心地よい汗を流しました。教室の最後には、3組に分かれてリレーも行われ、おおいに盛り上がりました。
地元長崎でも定期的に体験教室を開催しながら車いす陸上、障がい者スポーツの普及に力を入れている副島選手は「まずは、レーサーに慣れて楽しんでもらいたい。将来東京マラソンに出場してもらいたいですね。」と話しました。また、体験教室では、
ボランティア講習会も同時に行われ、レーサーの特性や注意点の説明があり、レーサーに乗って体験するなど、ボランティア講習会参加者も楽しみながら学ぶことができた1日でした。
ソシオSOEJIMAでは、2017年度も長崎、東京の2つを拠点とし、障がいのある子どもたちに継続したスポーツの支援をおこなっていきます。

この車いす陸上教室は東京マラソン財団 スポーツレガシー事業の寄付金で開催しています。

ソシオSOEJIMA  http://sociosoejima.com/
東京マラソン財団スポーツレガシー事業 https://www.runwithheart.jp/
2017.03.28 Sharjah 7th International Open Athletics Meeting
今シーズン活躍が期待される前川 楓選手(チームKAITEKI)が女子走り幅跳び(T42)で最終6本目に3m76の跳躍で自身の持つ日本記録(3m68)を更新しました。「跳びたいと思っていた記録だったが、まさかこのシャルジャで記録が出せるとは思わなかった。5本目で感触はつかめてきていたので、最後の6本目はぴったり足合わせができた。このまま世界選手権に向けてどんどん調子を上げていきたいです」と笑顔で話しました。ドバイ大会から調子は良さそうで、冬のトレーニングの成果をしっかり出せたようです。おめでとうございます。

2017.03.28 Sharjah 7th International Open Athletics Meeting
優勝の樋口選手走り 金メダルの樋口選手と銅メダルの渡辺選手(右)
雨や雷があったり強風もあったりの25日から開催された「Sharjah 7th International Open Athletics Meeting」。最終日(27日)男子車いす1500m(T54)で樋口政幸選手(プーマジャパン)がアジア記録更新となる2分54秒77で金メダルを獲得しました。この種目の世界記録保持者でドバイ大会でも圧倒的強さを発揮した車いすレースの王者マルセル・フグ(スイス)を差し切っての優勝でした。また、タイムもあとわずかで世界記録更新でした。(世界記録:2分54秒51)樋口選手は、「このタイムが出せたのは、率直に嬉しい。最後は勝負にこだわってスパートをかけた。いい勝負ができて差し切ることができたので、今シーズンに向けていい収穫になった。リオデジャネイロ・パラリンピック後、まだまだ伸びるという実感が得られた。グローブを変えたり走り方を変えたりしてきたが、今回の大会で間違ってなかったと実感できた。」と話しました。おめでとうございました。また、渡辺 勝選手(TOPPAN)が自己ベスト更新するタイムで銅メダルを獲得しました。

2017.03.28 ドバイ2017グランプリ 最終日(23日)
表彰式:樋口選手(左)と鈴木選手 銅メダル獲得の鈴木選手 車いすレース5000m
撮影:越智貴雄/カンパラプレス
男子車いす5000m(T54)は、車いすレースの醍醐味であるペースの上げ下げや位置取りが頻繁に行われるなか、樋口政幸選手(プーマジャパン)が11分54秒88で銀メダル、鈴木朋樹選手(関東パラ陸協)が11分56秒02で銅メダルを獲得しました。両選手ともに、冬のトレーニングを経て順調にシーズン突入している動きの良さでした。

日本の今大会最後の競技は、車いす4×400mリレーでした。車いすマイルリレーは、2020東京パラリンピックに出場、メダル獲得に向けて強化が続いています。公式大会での経験を積むため、日本は2チーム出場しました。チームAは、鈴木朋樹(関東パラ陸協)、樋口政幸(プーマジャパン)、松永仁志(WORLD-AC)、渡辺 勝(TOPPAN)で臨み、チームBは、生馬知季(WORLD-AC)、西 勇輝(野村不動産パートナーズ)、廣道 純(プーマジャパン)、久保恒造(日立ソリューソンズ)で編成し、結果はチームAが3分20秒67、チームBが3分25秒83でした。まだまだ細かな課題はありますが、2008年北京大会以来の出場、2004年以来のメダル獲得が目標となります。国内大会でも見れる機会があるかと思いますので、応援よろしくお願いいたします。

2017.03.28 ドバイ2017グランプリ 最終日(23日)
高桑選手 前川選手
昨日の女子100m(T44/47)で金メダルを獲得した高桑早生選手(エイベックス・グループ・ホールディングス)が走り幅跳びに出場、3回目の跳躍で5m08、最後の跳躍でも5m04を跳んで100m同様、調子の良さを感じさせました。(順位はポイント制のため、4位)前回の世界選手権(ドーハ)で銅メダルを獲得、今年の世界選手権(ロンドン)でも3位以内には入りたいと話しており、活躍が期待されます。同じく、昨日の100mで自己記録を更新し、銅メダルを獲得した前川 楓選手(チームKAITEKI)は、リオパラリンピックで出した日本記録にあと1cmに迫る3m67の跳躍でした。「よく体が動いていて調子はいいです。次のシャルジャ大会でもしっかり頑張ります」と笑顔で話しました。

2017.03.28 ドバイ2017グランプリ 最終日(23日)
ダイナミックな幅跳びの芦田選手 世界選手権3連覇を目指す山本選手
撮影:越智貴雄/カンパラプレス
昨日の男子走り幅跳び(T42-47)表彰式が行われ、金メダルに芦田 創選手(トヨタ自動車)、銀メダルに山本 篤選手(スズキ浜松AC)が表彰されました。芦田田選手の記録は1回目の跳躍の6m82。「幅跳びの感覚はあまりよくなかったが、悪い中でも跳べているのは成長した感じがある。ただ、7メートルオーバーで常に勝負していかないとトップと戦えない。」と先を見てのコメント。また、幅跳びの前に行われた100mでは11秒64で銀メダルを獲得。4年ぶりに自己記録更新で、短距離でも今後の活躍が期待されます。走りについては、「最低限の走りはできた。こちらもメダルを取る事を意識して勝負していきたい」と意気込みました。この大会の後に行われるシャルジャでの大会では、1年半ぶりとなる三段跳びを再挑戦。世界選手権では、幅跳びと三段跳びでメダル獲得を狙います。
幅跳び6m11の記録だった山本選手は昨年まで使用していた競技用義足を変えて挑みました。「今回は(新しい)義足を試してみたが、今一つだったかな。ただ、最低ラインの6mは跳べたので今大会としては良かった。」ただ、走る方には満足していないようで「走り込めていない。トップスピードの時に足が追いついていない」と話しました。今年は、走り幅跳びで世界選手権3連覇が目標であり、今後の大会で調子を上げていく山本選手に注目です。

2017.03.28 ドバイ2017グランプリ 3日目(22日)
女子100m(T44/47)では、高桑早生選手(エイベックス・グループ・ホールディングス)が13秒52で金メダル、三須穂乃香選手(日体大)が13秒57で銅メダルを獲得しました。後半にスピードに乗った走りを見せ、冬のトレーニングが順調に推移していることを窺わせた高桑選手は、「今シーズン初戦ですが、良い走りができたかなと思います。後半の走りが自分の課題で、練習を重ねてきました。良い結果となり、今シーズンが楽しみです」と話しました。今シーズンの目標は「世界選手権出場で、(幅跳びは)前回の大会で3位だったので、やはり3位以上が目標。100mは前回、決勝に残れなかったのでまずは決勝に残ることですね」と意気込みを語りました。高桑選手、三須選手は、最終日(23日)走り幅跳びに出場、こちらも冬のトレーニングの成果とメダル獲得を狙います。また、同じく女子100m(T35/36/42)では、前川 楓選手(チームKAITEKI)が17秒00で銅メダルを獲得しました。前川選手も最終日、走り幅跳びに出場します。

2017.03.28 ドバイ2017グランプリ 3日目(22日)
男子やりなげ(T12/13/35/38)に出場した田中 司選手(三井住友海上)は、自己記録更新はなりませんでしたが、1投目に48m36を投げ、銅メダルを獲得しました。「自己記録更新をこの大会の目標としていたので、正直、悔しい。冬のトレーニングの成果は出ていると思うので、世界選手権出場目指して頑張ります。」と話しました。今まで、砲丸投、円盤投中心でやり投げを本格的に始めたのは2年前。今ではやりなげ中心に考えている田中選手。宿舎が同部屋ですでにメダル獲得をしている白砂選手、山崎選手と共にメダル獲得でホッとした心境でもあるようです。3人で切磋琢磨して冬の強化合宿を消化、結果も初戦から出てきており、今シーズンが非常に楽しみです。おめでとうございました。

2017.03.28 ドバイ2017グランプリ 3日目(22日)
兄の喬哉選手(左)、弟の峻哉選手 仲の良い山路兄弟
撮影:越智貴雄/カンパラプレス
男子100m(T12)に山路喬哉、峻哉の兄弟選手が出場、弟の峻哉選手が11秒65で3位、兄の喬哉選手は12秒07で7位でした。非常に仲の良い兄弟で、練習に向かう時も食事するときも常に一緒で笑顔のたえない山路兄弟。銅メダル獲得した弟の峻哉選手は、「走りの感じは良かったです。今年の目標は、世界選手権出場と200mの(本人がもつ)日本記録を更新することです」と話しました。一方の兄の喬哉選手は、100m後の走り幅跳びにも出場し、5m29で5位の結果でした。「100mは思ったよりも良くなかった。まだまだ弟にはかないません。メインは幅跳びとしているので、僕は、まずは次回のアジア大会に出場を目標としています」と話しました。喬哉選手はすでに昨年の10月から東京で練習を重ねており、4月からは峻哉選手も兄と同じ東京で練習に明け暮れます。峻哉選手は「頼れるお兄ちゃんなので不安なく頑張れます」と笑顔で話しました。

2017.03.23 ドバイ2017 グランプリ3日目(22日)
大会初日の円盤投げで金メダルを獲得、昨日のやり投げで銀メダルを獲得した加藤由希子選手(SMBC日興證券)が砲丸投げでも金メダルを獲得しました。加藤選手は、F46クラスのこの種目の世界記録保持者でもあります(12m47)。「1本目から12m09を投げて、記録更新出せるかなと思ったけど、その後力みが出てしまった。その辺が今後の課題。でも最終6投目に12m17が出せて良かったと思います」と話しました。重点的に練習しているやり投げについては「調子も良く、日本新記録更新できて良かったです。(記録は32m91)冬のトレーニングの成果が出てきていると思うし、今シーズンは楽しめそうな気がします」と笑顔で話しました。おめでとうございました。

2017.03.23 ドバイ2017 グランプリ2日目(21日)
車いす男子400m(T54)では、生馬知季選手(WORLD-AC)が、49秒21で2位に入り、昨日200mの銅メダルに続いてのメダル獲得となりました。3位には、渡辺勝選手(TOPPAN)が49秒22の結果で銅メダルを獲得しました。
生馬選手は、「昨日の反省は、(他の選手と競っていても)あせってはいけないことでした。今日のレースはあせらずにできたと思います。ラスト100mを耐えるスタミナがまだ無いので今後の練習で克服していきたい。」と笑顔で話しました。渡辺選手は「スタートから200mくらいまではスピードに乗れてよかったが、ラスト100mにもう少しスピードがほしかった。昨日、今日と走ってみて、調子は悪くない。次につなげていきたい」と話しました。今年、車いすブロックで最も活躍を期待したい生馬、渡辺両選手の今シーズンの活躍に注目です。おめでとうございました。

2017.03.23 ドバイ2017 グランプリ2日目(21日)
リオパラリンピックで銀メダル2個獲得した佐藤友祈選手(WORLD-AC)が400m(T51/52)に登場、59秒80で強さを発揮、金メダルを獲得しました。佐藤選手は、「初レースとしては、だいぶ体が動いてくれたのでよかった。スタートポジションを改善しようと、このレースで試した。失敗したところもあったが、だいたい予想通りうまくいった。加速をかけるタイミングも思ったところでできた。オフシーズンに距離をしっかり走りこむ練習をおこなったことが繋がったのではないか。」とコメント。7月に開催される世界選手権の400m(T52)の連覇に向けて好スタートをきりました。

2017.03.23 ドバイ2017 グランプリ2日目(21日)
男子800m(T33/34/53)で力走する松永仁志選手(右)と廣道純選手(プーマジャパン) 男子800m(T54)で2位に入った樋口選手
男子800m(T33/34/53)で1分47秒3で銅メダル獲得の松永仁志選手(WORLD-AC)の表彰式が行われました。「今シーズンの初戦でレース感覚を戻したい800mでした。良い緊張感で走れました。これからに繋げられそうです」と話しました。また、初日最後の競技となった男子800m(T54)には、日本選手6名が参加し、樋口政幸選手(プーマジャパン)が1分39秒4で銀メダルを獲得しました。
樋口選手コメント「今回の遠征は結果よりも内容が重要。最後まで踏ん張れたこと、タイムも予想通りだったところは良かった」

2017.03.23 ドバイ2017 グランプリ2日目(21日)
昨日、女子800m(T34/53/54)で2分01秒9で銅メダルを獲得した中山和美選手(アクセンチュア)の表彰式が行われました。オフの間のトレーニングも順調に積んだようで「体が一回りくらい大きくなりました。順調ですね」と笑顔で話してくれました。今日は、400mに出場で「61秒台目標に頑張ります」と意気込みを話しました。

2017.03.21 ドバイ2017グランプリ 初日(20日)
銀メダル獲得の白砂選手 銅メダル獲得の山崎選手
撮影:越智貴雄/カンパラプレス
男子やり投げ(F46)で、白砂匠庸選手(ミズノスポーツサービス)が2投目に自己ベスト更新となる49m71を投げて銀メダル、山崎晃裕選手(関東パラ陸協)が4投目に46m31で銅メダルを獲得しました。白砂選手は、昨年ドバイで開催されたアジア・オセアニア選手権で国際大会初出場ながら銅メダルを獲得しており、「ドバイとの相性が良いみたいです。」と笑顔で話しました。「今年の目標は56mなので記録としてはまだまだ。冬の強化合宿の成果は出てきていると思うし、更に技術向上に努力していきたい」と意気込みを話しました。パラ陸上に本格的に競技し始めてまだ、1年3ヶ月の山崎選手は「今年、最初の大会で技術、気持ちともにうまくコントロールできなかった。まだ技術が未熟。今年は世界選手権出場が目標なのでまだまだ頑張ります」と話しました。2020年に向けて活躍が楽しみな2選手、明日、出場する田中 司選手(三井住友海上)と切磋琢磨し、強化合宿を重ねてきました。今後の活躍に期待します。

2017.03.21 ドバイ2017グランプリ 初日(20日)
銅メダル獲得の松本選手 表彰で凛々しく記念撮影の生馬選手
撮影:越智貴雄/カンパラプレス
男子200m(T51/52)に出場した松本直幸選手(EYアドバイザリー)が、35秒40で銅メダルを獲得しました。
また、同じく200m(T54)に出場した生馬知季選手(WORLD−AC)が25秒79でこちらも銅メダルを獲得しました。松本選手は「1月のオーストラリアの大会に出場して見つけた課題(スタートからの伸びを改善)を練習した成果が出たと思います。次につながる走りができました。」と話しました。生馬選手は「体調は今一つですが、走りはまぁまぁでした。
最後の直線でマルセル選手に並んで少しあせったのが残念。次の種目もしっかりと走りたい」と意気込みを話しました。おめでとうございました。

2017.03.21 ドバイ2017グランプリ 初日(20日)
ドバイグランプリ初日、女子円盤投げ(F37/38/41-46)に出場した加藤由希子選手(SMBC日興証券)が、3投目に32m78を投げ、金メダルを獲得しました。決して調子は良くなかったようで加藤選手も「メダル獲得は良かったけど、思ったよりも記録が伸びず悔しかった。」と喜びも半分。明日は、日ごろの練習に重点を置いているやり投げに出場。「練習の成果をしっかりと出していきたい。頑張ります」と意気込みを語りました。おめでとうございました。

2017.03.21 Dubai 2017 World Para Athletics Grand Prix
20日から23日までドバイ(UAE)で「Dubai 2017 World Para Athletics Grand Prix」が開催されます。40か国370人の選手が参加します。日本は、強化選手含む43名が参加、ほとんどの選手が今シーズン最初の大会になります。また、25日からは、シャルジャ(UAE)でも大会が行われ、一部の選手はそのまま移動して出場していきます。選手は、リオパラリンピック出場選手の他に若手の期待の選手も多く参加していきます。冬のトレーニング成果の確認と7月に開催される世界選手権(ロンドン)に向けての重要な大会になります。
応援よろしくお願いいたします
大会のスケジュール・結果につきましては、http://www.team-thomas.orgでご確認できます。
2017.03.21 育成指定選手強化合宿
平成28年度に本連盟が策定した強化育成指定選手に対し、初めての強化合宿を18日〜20日まで沖縄で開催しました。11名の参加選手には、合宿で理想的な走り方を提案し、試技を行い、気づいてもらうことを目標にしています。午前中からコーチの指導を基に練習に明け暮れ、夜には講習会なども行われました。山本行文育成部長は、「合宿終了後も各自が引き続き、理想的な走りの改善を心がけ、その走りの確立に結びつけることができるような指導を行っています。2020東京パラリンピックも含めて将来的にはこの強化育成選手から、一人でも多くの日本を代表する選手を輩出していきたい。」と話しました。平成29年度も育成指定選手講習は開催していきます。

この強化合宿は、JSC競技力向上事業として実施しています。

【日 時】 2017年5月6日(土)
【会 場】 大分銀行ドーム
【日 時】 2017年7月14日〜23日
【会 場】 ロンドン
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